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『Avira AntiVir』のインストール手順と基本設定

『Avira AntiVir』のインストール手順と設定について

以前の「日本語対応のフリーのアンチウイルスソフト3選」 というエントリーで、フリーのアンチウイルスソフトを3つ紹介しましたが、今回は私が3年ほど前から使用している『Avira AntiVir』(アビラ アンチヴィア)の細かいインストール手順と基本的な設定部分について紹介します。

インストールするかどうか考えている方は参考にしてみてください。

ファイルのダウンロード

まずはAviraの公式サイトにアクセス。

左側メニューのダウンロードをクリック
左側メニューのダウンロードをクリック

複数ある項目から、デスクトップの「Avira AntiVir Personal - Free Antivirus」をクリック
「Avira AntiVir Personal - Free Antivirus」をクリック

英語だらけのページにとびますが、その中からVectorのロゴの部分をクリック
Vectorのロゴの部分をクリック

Vectorのダウンロード案内ページにとぶので、その中からフリー版の「ダウンロードする」をクリック
フリー版の「ダウンロードする」をクリック

ダウンロードページに移り自動的にダウンロードが開始されます。あとはダウンロードが完了するまで待ちます。
自動的にダウンロードが開始

インストール手順

ダウンロードしたファイルを起動します。
ファイルを起動

「続行」をクリック
「続行」をクリック

セットアップ開始。「次へ」をクリック
セットアップ開始

「次へ」をクリック
「次へ」をクリック

使用許諾の同意にチェックして「次へ」をクリック
使用許諾の同意にチェックして「次へ」

私用目的であることの同意欄にチェックして「次へ」をクリック
※商用や業務目的では使用できません。
私用目的であることの同意欄にチェックして「次へ」

「完全」と「カスタム」の2種類あります。通常は「完全」で問題ありませんが、ここでは解説を兼ねるため「カスタム」を選択して「次へ」をクリック
「カスタム」を選択

インストールするディレクトリを決めます。変更する必要性はほぼないのでこのまま「次へ」をクリック
インストールするディレクトリ

インストールする項目を選択します。基本的に全てチェックを入れたままが推奨されますので、このまま「次へ」をクリック
インストールする項目

ランダムなシリアル番号の作成。ここはチェックを入れなくてもインストールできますが、いれておいたほうが無難です。チェックがついていることを確認できたら「次へ」をクリック
シリアル番号の作成

ショートカット等を作成するかどうか。ここはチェックをつけてもつけなくてもどちらでもOK。自分のスタイルにあわせましょう。決めたら「次へ」をクリック
ショートカット等を作成するかどうか

ユーザー登録画面。登録はしなくても使えるので、チェックは外して「次へ」をクリック
ユーザー登録画面

インストールが開始されます。
インストールが開始

完了するとこのウインドウが表示されます。readme.txtは特に読む必要はないと思うのでチェックは外して「完了」をクリック
「完了」をクリック

インストール後は最初に初期設定のためのウィザードが開始されます。「次へ」をクリック
初期設定のためのウィザード

ヒューリスティックの設定。アクティブ化して「中検出レベル」で問題ありません。チェックできたら「次へ」をクリック
ヒューリスティックの設定

スパイウェア系の検出に関する設定。これは初期設定でチェックされている項目で十分なので、このまま「次へ」をクリック
スパイウェア系の検出に関する設定

起動モードの選択。「標準起動」で問題ありません。チェックしたら「次へ」をクリック
起動モードの選択

この後に簡易スキャンをするかどうか。これはどちらでもOK。時間がなければチェックを外します。決めたら「次へ」をクリック
簡易スキャンをするかどうか

初期設定終了。「完了」をクリック。これでインストールは完了です。
初期設定終了

ウィザードを閉じると定義ファイルのアップデートが開始されます。終わるとウインドウが閉じるので待ちましょう。
定義ファイルのアップデート

基本的な設定について

AntiVirの各種設定は、起動した画面の「設定」から行います。
各種設定は、起動した画面の「設定」から

設定画面に移るので、ここで各種設定を行うことができます。「エキスパートモード」にチェックを入れると全ての項目が表示されるようになるので、細かい設定をする場合はエキスパートモードにする必要があります。
エキスパートモード

なお、スケジュールで処理する項目は上記の「設定」ではなく、最初の画面の左側の「管理」から行います。定義ファイルの定期的な更新設定はここで。
スケジュールで処理する項目

ここまで設定ができればひととおりの処理が完了。なおウイルス定義ファイルの更新がされたときには、広告が表示されます。定義ファイルを毎日自動更新するようにしてある場合は1日1回広告が表示されることになりますが、これはスパイウェアではないのでお間違いなく。

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